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老後は海外生活・移住

海外ロングステイは最高!

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老後は海外移住でのんびり暮らした、暖かい地域でゆっくりとした流れの中で暮らしたい。


誰でも1度くらいはこんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。


ハワイ、オーストラリア、シンガポール、タイ、マレーシア、ラオス、などが人気の移住先なのだそうです。


本当にあこがれますよね。ゆっくり、のんびり暮らした。日本人の少ないところで、周りの目を気にせず暮らしたい。本当に良いものですね。

最近の海外移住先ナンバー1はマレーシアのペナン島です。ペナンはリゾート地域もあり、物価も安く、治安も良いのが特徴で非常に良い島です。

私も何度か足を運んだことがありますが、非常に住みやすいところですよ。


①海外移住:金銭面の問題

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正直、裕福な方はどこに住んでも良いでしょう。ハワイなどは日本人に最も人気の移住先です。しかしながら、ハワイは正直物価が非常に高いです。正直日本よ りも高いといえます。最近の日本は非常に物価が安いですよ。正直先進国の中では、かなり安いほうじゃあないでしょうか。

そのため、金銭面の問題を考えて、ハワイ以外の場所を選択する方も多いです。

そこで人気なのが、マレーシア、ラオス、などです。

現在はまだ、日本の円は強いので、物価が日本の半分、4分の1など非常に安く済む場所が多いです。

住居にしても、高級コンドミニアムが月10万円以下で借りられるような場所もあります。暖かい国で、プールつきの物件で優雅に暮らしたい。そして、子供や 孫が、海外旅行がてら遊びに来る。

こんな優雅な生活が夢ではないのが、東南アジアです。

そのため、金銭的な問題を考えると、東南アジアの国々は人気です。



②海外移住:治安の問題

日本は非常に治安が良い場所です。それに比べると、海外は治安が悪いといえるでしょう。

日本人に人気のハワイも、アメリカですから、当然銃社会です。そのため、治安も日本と比べると非常に悪いです。

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ハワイは旅行に行くには非常に良いところですが、住むには適さないとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

なお、日本以上に治安の良いところがあります。それは、シンガポールです。医療水準なども非常に高く日本人の移住には良いところでしょう。しかし問題は、生活費の高さです。

特に住宅のレンタルフィーは非常に高いです。日本人の住むようなところは、安くて20万円~というような具合です。

また、生活用品も日本と同じような水準を保とうとすると、日本よりも当然高くなってしまいます。しかし、この国はメイドの文化があり、月10万円未満で住み込みで身の回りの世話をしてくれます。

インドネシアなどからの出稼ぎの人で、老後のケアなどを行っている人も多いです。そういう意味では、コストはかかりますが、老後の生活には非常に良い場所でしょう。

コストが安くて、比較的治安が良いのが、マレーシアのペナンです。

ペナンは観光地としても開拓されている有名な場所ですので、ロケーションは抜群ですし、観光地ということもあり、治安も良いです。

ただし、マレーシアといえど、首都クアラルンプールなどは非常に治安が悪く、日本人が住むには適していません。

▼ペナン島のジョージタウンは世界遺産としても登録されている立派な町並み。

ペナン

 


③海外移住:ビザの問題

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老後にロングステイをする場合は、当然ながら観光ビザでの入国はできません

しっかりと長期ステイ用のビザを取得する必要があります。

国によっては、老後のビザが下りにくい場所もありますし、逆に、老後移住を歓迎して、ビザが折りやすいところもあります。

こういったビザの問題は非常に大きく、ビザの更新でいきなりビザが下りなくなったのでは大問題ですので、老後生活者の受け入れに積極的な国を選ぶべきといえるでしょう。


④海外移住:衛生面の問題

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衛生面の問題は非常に大きな問題でしょう。

ラオスなどは、物価が相当安いぶん、衛生面もよくないと考えましょう。東南アジアでは、シンガポール以外では水道水は飲めないと考えたほうが良いでしょう。

また、東南アジアでは、熱帯特有の『デング熱』などの蚊が媒介する病気などもあります。

こういった地域では、場所によって毎週除虫を行っていますので、そういった管理がしっかりとされているところを選ぶ必要があるでしょう。

日本人向け、富裕層向けの物件では基本的にはこういったコントロールがなされています。

ただ、東南アジアでのんびり暮らすような選択をする人は、こういった衛生面の違いも楽しめる必要があるでしょう。そうでないと、ストレスになってしまい、とても住めませんよ。


⑤海外移住:医療の問題

海外生活で問題となるのが医療費です。

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東南アジアでも日本に近い水準で医療を受けることができるようになって来ました。また、シンガポールなどに行けば日本と同等の医療が受けられます。

ただし、問題は医療費です。海外に住んでいる場合、日本の健康保険は使えません。ですから、ご自分で民間の海外旅行保険に加入するか、全額自己負担にて対応するしかあります。

海外旅行保険は年間20万円前後見ておく必要があります。また、全額自己負担される場合は、日本にいるときの3倍~を見ておいたほうが良いでしょう。

このように、医療費は老後の大きな問題でしょうから、しっかりと考えておく必要があります。

それでは、次のページでは、実際の海外移住を見てみるとしましょう!


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ラオスでの老後ロングステイ



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