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厚生年金の受給額

厚生年金の受給額は人によってほんとに様々です。当然ですね。人によって、払った額も、払った期間も違うのですから。

そこで、社会保険庁の計算サイトを使って計算してみましょう。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

下記にテストしてみた結果を記載いたします。

この金額は、国民年金部分、厚生年金部分を合算した金額です。


サンプルA優秀な会社員の年金受給額

この方は、40年間、平均月収が70万円(年収1000万円程度)の優秀なサラリーマンです

生年月日 昭和25年
性別 男性
現在年齢 59歳

自営業(国民年金)の期間
0年 0ヶ月
保険料免除期間
0年 0ヶ月
第3号被保険者の期間
0年 0ヶ月
会社員(厚生年金)の期間
40年 1ヶ月
公務員(共済組合)の期間
0年 0ヶ月

年額 289万円
月額換算    24万円

 

サンプルB一般的な主婦

この方は、5年間月収30万円で会社員を経て結婚。その後35年間主婦であった方です。

生年月日 昭和25年
性別 女性
現在年齢 59歳

自営業(国民年金)の期間
0年 0ヶ月
保険料免除期間
0年 0ヶ月
第3号被保険者の期間
35年 1ヶ月
会社員(厚生年金)の期間
5年 0ヶ月
公務員(共済組合)の期間
0年 0ヶ月

年額 92万円
月額換算    7.6万円

 

サンプルC一般的なサラリーマン

この方は40年間会社勤めをし、平均月収が40万円でした。

生年月日 昭和25年
性別 男性
現在年齢 59歳

自営業(国民年金)の期間
0年 0ヶ月
保険料免除期間
0年 0ヶ月
第3号被保険者の期間
0年 0ヶ月
会社員(厚生年金)の期間
40年 1ヶ月
公務員(共済組合)の期間
0年 0ヶ月

年額 218万円
月額換算 18万円

以上のような結果です。

 

平均的なサラリーマンで、40年間働きぬいた場合でも、夫婦合わせて、25.6万円です。

少しゆとりのある生活、月額30万円までは、年金だけでは足りません。

また、上記は40年間働いた場合ですので、これより期間が短かったり、納付額が少なければ、さらに受給額は減少します。

また、自営業の方は、厚生年金ではありませんので、国民年金は夫婦合わせて13万円程度です。

なお、厚生労働省の会社員の一般的年金は世帯で。23万円程度となっています。

 

さらに、今後年金受給額は確実に、さらに低くなります!!

 

 

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