老後資金のまとめ
老後の資金はどうしよう?

今までのデータは2010年のデータですので、これからますます、年金受給額はすでに勉強したとおり、減少することは間違いないでしょう。
世帯15万円とも14万円とも言われています。
そうなれば、豊かな暮らしなど、程遠いものになりかねません。
現在はしっかりとした、平均的サラリーマン世帯で25万円程度の支給額。さらにこれらは減るでしょう。
現在の、生命保険文化センター「生活保障に関する調査」によれば、ゆとりある老後の生活費は月額約38万円、その他のデータでも、30万円はないと、ゆとりのある生活はできないようです。
そうすれば、最低でもつき5万円~13万円のお金が不足することになりますね。
それは、どのようにまかなえばよいのでしょうか?
老後資金は今から準備
老後の生活資金は今から準備しなければいけません。これは、上記のように年金の受給額と、生活に必要なお金を見てみれば一目瞭然でしょう。さらに、今のデータを頼りにするのではなく、10年後、20年後と、自分が退職したときのことを見越してプランを立てなければなりません。
そうすれば、さらに必要な金額は増えるでしょう。
たとえば、90歳まで生きるとした場合、毎月の不足額が10万円だとして、30年間で追加3600万円の貯蓄が必要となります。もちろん利息なども計算しなければ正確ではありませんが、ここでは、大まかな金額を見るとしましょう。
しかし、一体、どの程度の人がこれだけの金額を貯金しているのでしょうか?
この金額を多いと思う方もいるかもしれませんが、実際には、少しゆとりのある、暮らしというぐらいの金額でもこの程度必要なのです。
実際にはもっとあったほうがよいのは明確です。
正直絶望的な数字だと感じる人も多いと思うのです。しかし、これが現実で、これからさらに悪化することは間違いありません。
何も考えずに老後を迎えると、大変な結果が待っています。そういった老人を支えるのも、このサイトで勉強している、しっかりとした、老人という状況になっているかもしれません。
しっかりとした、準備が必要ですね。
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