このサイトは老後の生活を考えるサイトです。マレーシアへの移住や老後の生活費や生活資金、田舎暮らし、年金、海外移住、ロングステイ、老人ホームなど、様々な情報を掲載しています。



おすすめ移住先(富裕層

富裕層向けの海外移住おすすめの国

老後を海外で過ごしたいという方が非常に多くなっています。

そこで、海外移住先の人気の場所をいくつかご紹介したいと思います。

とはいっても、老後の移住先としては、予算や生活スタイルなどを考えますと、それぞれ条件も異なりますので、条件によっていろいろとみてゆきたいと思います。

 

そこで、このページでは富裕層向けにお金にゆとりがある方のためのお勧め移住先をご紹介いたします。

 

おすすめ移住先1 シンガポール

お金にゆとりがあるのでしたら、正直どこに移住してもよいでしょう。

お金さえあれば、長期のビザもどうにでもなります。

お金持ちに最近非常に人気になっているのがシンガポールです。シンガポールは東南アジア、マレー半島に浮かぶ、東京23区ほどの面積を持つ島で、都市国家です。

こちらは、タックスヘイブンとしても知られており、所得税は最高で20%、法人税も最高17%となっています。

また、お金持ちにうれしいのは、相続税がゼロということです。

そのため、家族そろってシンガポールに引っ越しをされるお金持ちの方も増えています。

※ただし、日本の法律上、相続人・被相続人ともに5年以上の海外生活の実績が必要となります。



また、シンガポールには2万人以上の日本人が住んでいるといわれておりまして、日本のレストラン、日系スーパーマーケットも所々で見ることができます。



ですので、日本の生活を80%程度そのまま持ち込むこともできるような場所といえるでしょう。



シンガポール暮らしができないのでしたら、海外移住はあきらめたほうが良いと思います。



また、町は非常に清潔で、医療も発達しています。そのほか教育面、交通、何をとっても日本と同等かそれ以上のレベルを保っている国といえるでしょう。



しかし、生活費は決して安くはありません。



不動産の取得はマンションタイプのものに限られており、1億円程度から購入することが可能です。また、賃貸で、このマンションタイプのものを借りようと思いますと、安いところで、日本円で20万円程度~。平均でも30万円以上の家賃が必要となります。



しかし、一方でHDBという公団住宅のような住宅もありますので、そのような建物を選べば、10万円程度~3LDK程度の物件が借りられます。

また、食事も日系のスーパーを使いますと、日本レベルの値段か、それ以上の値段がかかりますが、ホーカーという屋台を使えば、一食200円程度で食事ができます。

しかしながら、老後の移住となりますと、ビザの問題が大きくなります。老後に移住する場合は基本的には富裕層向けのビザが必要となりまして、シンガポールへ100万ドル以上の投資をした人が対象の永住権を取得することが必要となります。

もしくは、お仕事をされている方であれば、シンガポールに会社を作り、そこからエンプロイメントパスを発行してもらえば、2年~居住することが可能です。(税金さえ払っていればほぼ更新可能)

いずれにしましてもお金さえあれば、どうにでもなる状況ではあります。


おすすめ移住先2 ハワイ

ハワイは老後の移住先としてかなり長い間、非常に人気の場所です。温暖な気候やあの開放的な雰囲気は日本人には非常に人気の場所であるといえるでしょう。



しかし、お金持ちの方からすれば、アメリカの永住権というものはむしろほしくないものでしょうから(アメリカの税制上デメリットが多い)、永住権以外のビザを取得する必要があるでしょう。



しかし、それ以外にも特別投資プログラムなど様々な方法で永住権の取得が可能です。

ただ、90日以内の滞在でしたらビザ不要で滞在できますので、3か月に一度日本に帰るなどの方法もよいでしょう。

 

 

しかし、先述の通り、ハワイはもちろん素晴らしいところですが、税制面なども相まって最近はかなり限定的な永住先となっているようです。

 

わたしも、長期で滞在したこともありますが、やはり、ハワイは観光で行くからあの雰囲気が味わえるのだと思います。

 

特集記事



Page: 1



TOPPAGE  TOP 

サイト内検索


RSS2.0