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海外移住の心得

移住前に確認したい海外移住の心得

さて、こちらのページでは、まず、海外移住するための心得をご紹介しようと思います。



海外移住は難しいようで簡単です。しかし、一番難しいのは移住してからの生活をその土地に作るという難しさでしょう。



そこで、こちらのページでは海外移住の心得をご紹介しようと思います。



海外移住の前に、この心得を読んでみてください。そして、この心得が理解できない、実践できないと、海外に移住してもうまくいかない可能性が高いと思います。



私も周りで多くの海外移住者を見てきましたが、うまくいかない夫婦を見てきました。そして、結局はすぐに日本に帰るという人をたくさん見てきました。



そんな人に共通する点などを見てこの海外移住の心得をまとめてみました。


海外移住に欠かせない5つの心得

心得その1 日本の生活を持ち込まない。


日本の生活をそのまま持ち込もうとは思わないでください。「そんなの当たり前でしょ?」と思う方が多いと思うのですが、気づかないうちにこれをやってしまう方が多いのです。

特に女性、奥さんに多いですね。日本の食材、日本の美容室、日本のお稽古事。こんなのはすべて忘れたほうが良いでしょう。

もちろん、日本の良い文化は持ち込んでよいのでしょうが、日本での生活を引きずるようでしたら、最初から海外移住などすることはないでしょう。

 

心得その2 現地の生活を楽しむ


これは心得その1にも共通することですが、日本流の楽しみ方はいったんリセットして、現地ならではの楽しみ方を探しましょう。

自然を楽しむもよし、夫婦で散歩をするもよしです。

私は、夫婦で毎晩ウォーキングに行くことを日課にしており、そのほかは、現地のコミュニティーセンターで子供のころからやっていた空手をやるなどして、生活を楽しんでいます。

また、釣りやダイビングなど、自然を特に満喫しています。なお、ダイビングは60歳を超えてからでも始められるスポーツですのでお勧めです。

 

心得その3 言葉のことは気にしない


日本人といいますと、英語ができないことを非常に気にして、奥手になってしまう方が多いです。アジア圏でもたいてい英語が通じますが、どうせ、みんな母国語ではないですから、こちら英語が下手だからと言って奥手になる必要はまったくありません。

また、言葉はあくまでコミュニケーションのツールです。相手はあなたの言葉より、その後ろにあるあなたの本質を見てくれます。

あなたに魅力さえあれば、言葉など大きな問題ではありません。ちなみに私も英語が全くダメでしたが、今では現地に多くの友人がいます。

もちろん、語学学校などに通うなどの努力は必要でしょうが。

 

心得その4 夫婦のコミュニケーションを取ろう


海外移住でうまくいかない人のケースで非常に多いのが、夫婦間のコミュニケーション不足から生じるもので、これは、日本人に限らず、欧米人などでも非常に多い問題です。

最悪離婚したケースも私は何組か見たことがあります。



活発な旦那さんは外に頻繁に出かけて、奥さんとのコミュニケーションがおろそかになり、奥さんの不満が爆発してしまうというケースです。



もちろん、いつも一緒ではそれはそれでくたびれますが、ルールをしっかりと決めて老後の海外生活を夫婦で楽しむようにしましょう。

私は必ず夜に2人でウォーキングに出かけていますが、これは、コミュニケーションをとる大切な時間になっています。

逆に一人でダイビング旅行に出かけることもあるのですが、これはお互いにちょうど良い距離ができる時間にもなっています。



いずれにしましても、しっかりとコミュニケーショーンをとるルールを一つ決めて、しっかりと実践することが重要です。

我が家は大丈夫などとだけは、決して思わないほうが良いでしょう。

 

心得その5  現地の人を尊敬しましょう


日本人で多いのは現地の人を下に見る人が多いということです。

先進国から来たせいか、また、海外生活がないせいか、このように接してしまうことが多いのです。もちろんインドネシア人、フィリピン人メイドを雇う場合は、雇用者としてしっかりと威厳をもって、あまり近づきすぎないことも大切ではあります。


また、必要以上に愛そうよくしてはこれも誤解が生まれますので、そういう表面上のことではなく、お金のあるなしにかかわらず、相手方を尊敬して接することが重要だと思います。



ただし、あまりに距離を近づけると、そこに付け込んでくる輩もいますので、十分な景観が必要です。

 

以上が私の海外移住の心得です。

いずれにしましても、日本の生活を引きずらず、現地の生活を楽しむということが最も重要なところではないでしょうか。



また、小さなことは気にせず、老後の生活を精いっぱい楽しみましょう!

 

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